

朝っぱらからタトゥースタジオに参上しました。
ワタシがするわけじゃないですよ〜。
今の日本はまだちっちゃいタトゥーでもジムに行けないわ、風呂めぐりできないわ…
一応女優の肩書も捨ててないから役に影響する云々は勿論、ほんのひと彫でも先の誰それさんみたいにやれいついつからタトゥーがあって、やれどこそこではじけてて…と言われてしまう。
煩わしい、嫌じゃ嫌じゃ。
つまり、通常ご縁のないトコですんで、チャンス到来ホイホイ出向いたという訳。
彫ってる過程を見ることなんてないもんね。
背中一面とか手のひらのタトゥーだってそうそう見られないし。
まるでボディスーツの如くほぼ全身彫ってある写真も見せてもらった。
浅草の裏通りでジャパニーズマフィアのタトゥーカレンダーが売られてるのを見たは事あるが…
彫師はタトゥー界では有名な方で、予約待ちも長いらしい。
覚悟と準備期間が長いのでほとんど脱落しないという。
ワタシは覚悟も準備期間も心得すらないので、途中でおいとま。
映画を観よう!
近場で観たい作品は吹替ばかり…
HACHIなんて英語で観なきゃ意味ないから!
ちょっと離れた映画館まで行ったが、並んでる間に売り切れ…
ハティ〜〜ッ!!
仕方ないので中華街めぐりでもするか。時間たっぷり歩いて行くか…
で、運命の出会い☆
“柳宗理展”
横浜のミュージアムなんかチェックしないからさぁ〜。
やっほやっほやっほ〜☆
映画観られなくてヨカッタ〜。
アレも柳、コレも柳。
あんな物もこんな物も柳。
毎度の事ながら驚きの連続です。
そして溜息。
そ〜びゅーてぃふぉー☆☆☆
ウチのバタフライスツールは踏台兼物置と化している…
バチが当たる。